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専属。

待ってたにゃ〜。

これ……にゃ〜♪

こっち側も頼むにゃ〜♪

朝から母屋に来る兄が出て来るのを玄関で待つ七之助。母のオムツ替えのヘルプをしている時から兄を呼びます。
毎朝では無いのですが、きっと朝帰りなのでしょう。マッサージを要求しております。お疲れのカラダをほぐすかの様な兄には手慣れた全身マッサージ。


きっと…。



専属のマイマッサージ師なんだと思ってて納得行くまでゴロゴロ、あっち側やこっち側そしてお腹も。
止めると『もっとにゃ』と更にあんよ開いてマッサージを要求。
そして、満足すると呼ばれた兄について行ってお家に帰るのです。

そうです。


お腹空いてるから次は朝ごはんタイムなのです。


ああ…。専属…だね🤭